札幌市で行った外壁塗装・屋根塗装工事|完工後の様子をご紹介します
こんにちは。
ペイントホームズ石狩店です。
今回は、前回の現場ブログの続編として、札幌市で行った外壁塗装・屋根塗装工事の完工後の様子をご紹介いたします。
👉前回のブログはこちら 札幌市の外壁塗装・屋根塗装①|塗装前に欠かせない下地処理作業の様子
はじめに一点、大切なお知らせがあります。
本記事は現在の積雪時期に完工した工事ではなく、昨年に施工・完工した現場についてのご紹介となります。
冬期間の施工についてご不安を感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、施工時期や天候を慎重に見極めながら進めた現場ですので、その点もあわせてご覧いただければと思います。
◆今回の建物について
今回の現場は、築年数約40年、前回の塗装工事から約20年が経過している大和ハウスの住宅です。
経年劣化が進んでおり、お客様からは
「これから先も安心して住めるように、耐久性を重視した塗装を行いたい」
とのご要望をいただきました。
そのため、今回は弱溶剤2液型シリコン樹脂塗料を使用した外壁・屋根塗装工事をご提案し、施工を行っています。
◆【施工前の下地調整処理】コーキング工事
コーキングの劣化は、雨水の侵入や内部腐食につながる恐れがあるため、放置は禁物です。
また、鉄部のサビも進行すると塗装だけでは補えなくなるケースがあるため、早めの対処が重要となります。
写真でご紹介していますが外壁屋根の取り合いの隙間全て雨水が侵入しない様に施工します。
◆塗装3回塗り下塗り状況
下塗り塗装は非常に大切な工程になります。錆びた部位に浸透して下地との密着を高め仕上がり塗膜の厚みを確保し、
長期にわたって外壁、屋根などの酸化による錆びや劣化を防ぐ事が可能となります。
使用塗料-弱溶剤2液型エポキシ樹脂錆止め塗料
本日の作業について
本日の作業は以上となります。
今後も工程ごとに施工写真をアップしてまいりますので、ぜひ引き続きご覧ください。
















